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ウエディングフォトで準備すべきものとは?

2020-05-19 07:52

◎日焼け対策を忘れずに!

季節を問わず、日差しの強いハワイ。さんさんと降り注ぐ陽の光は、美しい写真を撮る上での大きな味方になってくれます。

でも、だからこそハワイでの撮影時に、絶対忘れないようにしたいのが日焼け対策。

顔はもちろん、首や肩、腕、足など、気になる部分には撮影前に必ずサンスクリーンを塗ることをおすすめします。

ハワイの太陽&紫外線は想像以上に強いもの。長時間の撮影では多少曇っていても、気づかない間に真っ赤に日焼けしてしまった…という話も多いので、ぜひ気をつけましょう。

撮影の間もこまめに塗り直せるよう、小さめの日焼け止めを持ち歩くようにするのがオススメです。

 

◎プロがすすめるお役立ちグッズは他にも!

波打ち際での撮影もあるビーチフォトなどでは、汗をさっと拭いたり濡れた足元をケアするために「タオル」があると便利。また、準備しておくと安心なのが「日傘」です。

撮影時は、スポットからスポットへと多少歩くこともありますが、ヘアセットがあるので帽子をかぶることができません。

そんな時、さっとさせる日傘を持っていると、とてもスマートなのです。シチュエーションによっては「撮影小物」として使えることもあるので、デザインや色、素材などにもこだわった、お気に入りの1本を用意してみてはいかがでしょう?

ちなみに、シネヴィーのスタンダードなウエディングフォトプランには、新婦様のドレス、ブーケ、小物(ベールやティアラ、花冠、など)、アクセサリー、靴などがすべて含まれています。

また、新郎様のタキシード、シャツ、ネクタイ、靴なども用意されているのでご安心ください。

ただし、下着は用意がありませんので、できればブライダルインナーを用意されると安心です。肩紐のないタイプの白かベージュの下着でも大丈夫です。男性のソックスもご用意ください。ハーフパンツで撮影予定の場合は、スニーカーから見えない短いタイプのソックスがオススメです。

その他、ドレスをはじめ、アクセサリー、撮影小物など、もしご自分が撮影時に使いたいと思うアイテムがあれば持ち込んでOKなのがシネヴィー。

持ち込み料などは一切かかりませんので、安心してご用意くださいね。

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ウエディングフォト撮影の時期や時間帯、どう選ぶのが正解?

2020-05-19 06:32

◎季節ごとの魅力を事前にチェック

一年を通じて比較的温暖な気候のハワイ。だからこそ、ウエディングフォトの撮影地として常に絶大な人気を誇っているとも言えます。

ただし、実はハワイにも若干ですが季節の移り変わりがあるのをご存知でしょうか?11月~2月頃の冬はハワイでは雨季とされ、ほかの時期に比べると曇ったり雨が降ることが多くなるのです。

雨季とはいえ、1日中雨が振り続けることはまれですし、小雨(ハワイではシャワーと呼ばれます)であれば、ポイントに合わせて雨宿りをしながら、ビーチやタウンで撮影することも可能です。

さらに、雨上がりにはハワイのシンボルとも言える美しい虹がかかることも増えるため、レインボーを背景とした「ミラクルショット」が撮れる可能性も大きくなります。

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もちろん、どうしても雨が強くて撮影が難しいという場合は、ホテルの中やチャペルなど、ロケーション変更のご相談も可能です。

逆に、3月~10月は大雨の心配があまりないので時期としてはおすすめですが、真夏の日差しは特に強いので、暑さ対策をお忘れなく。

特に男性はタキシードで過ごすことになるので、気をつけて。日焼け止めやお水、日傘などの準備をしておくと安心ですね。

さらに、日本からハワイへの旅行費用の相場も季節によって異なります。

年末年始やお盆、ゴールデンウィークなどの繁忙期は飛行機やホテルの料金が高く設定されるため、その時期を避けて選ぶなど、予算に合わせて時期を検討することも大切です。

 

◎撮影の時間帯も狙いを定めて

おすすめの撮影時間帯は、そのロケーション(場所)とも大きく関係してきます。

たとえば、アラモアナビーチパークでの撮影なら、午前中早めの時間帯がおすすめ。朝の方が空気も澄んでおり、海も空の色も鮮やかでキレイです。

また、運が良ければ「海にかかるレインボー」が見られるかもしれません。

サンセットタイムに撮影する場合は、事前に日没の時間を確認することが大切。

シネヴィーでは、日が沈む時刻の50分ほど前から撮影が始められるように用意します。

太陽が時間とともにだんだん移動して、水平線や山へと沈んでいく間、刻々と変わる空の美しさを堪能できます。

ハワイのサンセットは、まさに芸術!その日の天気や雲の様子にもよりますが、オレンジからピンク、ときには紫色へと移り変わる幻想的な光景をぜひ心にも焼き付けてください。

ちなみに、ワイキキやアラモアナで、水平線に太陽が沈むのが見られるのは冬の時期になります。

ご希望のイメージとスケジュールにあわせて、撮影時期や時間帯を選んでみてくださいね。

 

 

撮影時にオススメのメイクやヘアを大研究!

2020-05-14 08:11

一生の思い出に残る写真は、そのメイクやヘアスタイルにもこだわりたいですよね。

せっかくハワイでウエディングフォトを撮るなら、ハワイらしさを感じさせる雰囲気も大切に。

◎ハワイウエディングフォトの「こだわりメイクアップ」

メイクは、花嫁さんらしくお肌にツヤ感や透明感を出しながらも個性的に。

可愛いタイプ、クールなタイプ、モダンな雰囲気…など、もし自分が思い描くイメージがあれば、参考になる写真や雑誌の切り抜きなどを用意しておくのもおすすめです。

具体的なサンプルがあった方が伝わりやすいですからね。それを見ながらメイクさんと相談して、最高の笑顔を演出しましょう。

こだわりのスタイルや、気になっていることがあれば、事前にしっかり伝えましょう。ちなみに、ウエディングフォトのメイクは、通常のメイクとは少し違う仕上がりになることが多いもの。

強い日差しの下で写真を撮ることが前提なので、普段に比べると少し濃い目に感じることがあるかもしれませんが、シネヴィーのメイクスタッフは経験豊富なアーティストですので安心してお任せください。

なお、つけまつげは有料で用意をしていますが、自分が使いたいアイテムがある場合はぜひ持参して。

また、ハワイはとにかく日差しが強いので、お化粧前の日焼け止めはご自分で用意するのをお忘れなく。

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◎プロがお薦め!撮影時の人気ヘアスタイルとは?

ハワイでの撮影時、人気のヘアスタイルは、カラフルなハナ冠(ハクレイ)を使うタイプになります。

南国の雰囲気が華やかに演出できるので、シチュエーションや場所を選ばずおすすめできます。また、小さめの花飾りをまとめて付けたり、キラキラ輝くビジューで美しく上品に仕上げたりと、アレンジは多種多様。シンプルなスタイルでしっとりまとめるのも、大人っぽくてお洒落です。

髪の長さやフェイスラインとのバランス、そしてドレスやブーケとの相性も考慮しながらヘアスタイルを仕上げていきます。「こういう雰囲気にしたい」という希望のスタイルがあれば、写真などを用意して持参すればアレンジもイメージ通りに。使用したいヘアアクセサリーがあれば、用意しておきましょう。

なお、とくにビーチでの撮影の場合は、風が強いことが多いことを考慮しましょう。

強風の場合、長いベールをつけていると撮影が難しいこともあります。

また、できればある程度は「まとめ髪」にしたほうが崩れにくく写真も撮りやすいというのが、プロからのアドバイス。全体をまとめたくない場合、ハーフアップなどのアレンジもいろいろあります。

日本とハワイで経験を積んだヘアメイクスタッフに、なんでもご相談くださいね。

 

CINEVIE サービス紹介
ハワイの美しいビーチ、教会でプロカメラマンによるハワイフォトウエディングを提供しています。他にもご家族、カップル、ご友人同士にお勧めなカジュアルフォトも行っております。
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